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 設立感謝祭 祝福祭


道央教会のスタートは、建物の1階の、12畳と6畳の二間を使って始めた。

玄関を入ると12畳間があって、普段は居間になっているのだが、ここに礼拝のときには椅子を並べた。続きの6畳間に講壇やオルガン、納骨ロッカーを置いた。講壇の後ろのカーテンで仕切った陰には箪笥や本棚を並べた。

居間の左手に台所があり、それに続く奥の二間は、両親の部屋であった。二階の6畳二間は子どもたちの部屋にあてた。

私の部屋は、と言うと、講壇の前の1畳半ばかりのスペースであった。夜はそこに布団を敷いて休んだ。

でもなんら不自由することもなく、主イエス・キリストがご自分について言われた「狐には穴あり、空の鳥は塒(ねぐら)あり、然れど人の子には枕する所なし」に比べれば、まだましであった。

6月になり、北海道大聖会が札幌教会で4日間開かれ、終わった翌29日に道央イエス之御霊教会の設立感謝祭 祝福祭が教団監督村井スワ先生の司式の下に行われた。

出席者は、牧師53名、聖徒46名、合計99名(道央教会を含む)であった。教会の二間は座布団を敷いて満席であった。

監督先生の司式により聖言が読まれ、講壇の御用は、笹辺師(西日本)が、「我らは聖く混じりなき者たれ」と語られ、次いで堀田師(札幌)から祝辞があった。そして道央教会の祝福を願って全員で篤き祈りを主に捧げて下さった。最後に当該教会の私と父とが感謝の証をし、監督先生の頌栄・祝祷をもって閉会した。

この祝福祭の後、神様が働き出されて、教会の柱石となる信者方が何人も送られてきた。正に労することなく、吸い寄せられる如くに兄弟姉妹方が教会に来られるようになった。祈りが応えられのである。

その後で、出席された或る先生から一通の便りがきた。そこにはこう書かれてあった。

「イエス之御霊教会は、真の教会だと口先だけで言っていても、神様からの天からの証がなければ、それは世の宗教が我こそ真なりというのと何ら変わりなく、むしろ同等に思う。しかし、主は上からの確かなる証をもって道央イエス之御霊教会を誕生せしめて下さったことを喜ぶ。真なる故に遭う厳しい試練を乗り越えよ・・・」と、激励の言葉が記されていた。

果たして、その預言のごとく試練が来たのだが、主は力強く祝福の道へ導いて下さったのである。

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2014.07.06 / Top↑

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