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  江別伝道こもごも

● 話しは前後するのだが、江別で戸別訪問伝道をしていた時の事である。その日は予定とは違う方に足が向き緑町西に導かれた。一人の老婦人がいて、私が「キリストの伝道をして歩いています」と言うと、「聞かせてください」と言って中に招き入れてくださった。

H姉妹という方で、自分は室蘭に住んでいるのだが、弟の家内が亡くなったので、家事の手伝いをしに江別に暫く滞在しているのだと言われる。視力が弱くて不自由なのだが手探りで仕事をしていると言う。

水と霊との福音を語ると喜んで聞いてくださり、聖霊待望をすると直ぐに聖霊を受けて、異言で祈り始めた。

帰り際に洗礼を受けるように勧めると、その後間もなくして娘さんに連れられて教会に来られたので、川に行って主イエス・キリストの御名によって洗礼を行った。それからは、時々教会に集われるようになった。

ある日、H姉妹が来られて言うには、室蘭の長女が子宮筋腫になり、手術をせねばならなくなった。本人は「死ぬ」と言うが、姉妹は以前末の娘が妊娠中毒症になった時、イエス様に祈ったら癒されたことを思い出し、一生懸命に祈った結果、手術も無事に済んだので、大感謝をして感謝献金を持ってこられたのだった。

妻がまだ元気で、裁縫を教えていた時だったので、この日来ていた大勢の人がこの証を聞いたのである。

また或る時、大きな風呂敷に品物を入れて、背中に背負って歩いていたら、誰かが肩を突つくので、振り返ったが誰もいない。でもそのとき風呂敷がほどけて荷物を道に落していたことに気づき、後に戻って品物を見つけ、神様が教えてくださったことに感謝したと証をしてくださった。

なんぢ神の御所爲(みわざ)を讃歎(ほめたゝ)ふることを忘れざれ これ世の人の歌ひ崇むる所なり ヨブ記36:24

● 身代わり洗礼

大麻集会で救われた I 姉妹が教会の安息日礼拝に集うようになった頃、身代わり洗礼を受けた。

その前日の夜、怖いことがあったという。2階に上がると線香のにおいがする。家族に聞いたが誰も線香はたかないという。

夜寝てから、死んだ母親や、近所で最近亡くなった奥さんが現れ、気持ちが悪くて一睡もしなかったとのこと。

教会に来るとき、一応身代わり洗礼を受けようとして用意はしてきたが、気分が乗らないという。これはサタンがブレーキをかけようとして来ているに違いないと思った。妻もそう言う。御霊が私に迫って来られたので、身代わり洗礼を行うべきだと決定した。

川へ行って身代わり洗礼を受け終わった時、姉妹は青空の中をかき分けて天に昇る心地がしたという。事実、姉妹の体は前後左右に揺れ、背伸びをするように天を仰いで祈っていた。

身代わり洗礼は、聖書に記されている奥義であるが、イエス之御霊教会においては常道である。コリント前書15:29



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2014.02.03 / Top↑

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