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 機関紙「御霊の声」を発行

昭和38年1月20日付けで、江別イエスの御霊教会の機関紙「御霊の声」を発行しました。このブログのタイトル「御霊の声」は、この名称を継承するものです。

実は、それにさかのぼる昭和35年4月より、札幌、江別、滝川の3教会が合同で、「全き福音」と名付けた機関紙を出そうという話が起こり、札幌が主筆になり、製版と印刷は江別が受け持つということで、互いに投稿して発行したことがあります。しかし、信仰に微妙な差異を感じ、創刊から9号までで休刊となりました。

それで、独自に始めようと考え、教会の信者方の霊の糧として始めたのです。その時折の御言葉を中心にして、大聖会の證などを載せました。

最初は、謄写版を使い、蝋原紙にやすりと鉄筆を使って手書きで仕上げしたものを、ローラーにインキを着けて手刷りをしていました。その後、細字ペンで手書きしたり、タイプの清打ちした版下を作ってオフセット印刷したり、写真やカットをいれるなど工夫をし、発行を続けました。

江別から札幌市移転した時は、「宗教法人 道央イエス之御霊教会」の設立公告を紙上に掲載しました。

また、「イエス之御霊教会の沿革」を調べ、60号から68号まで9号に亘って連載しました。(昭和62年10月~63年10月) そのために、資料の収集や、先輩の牧師方に尋ねたりもしました。喜んで応対してくださった先生方に感謝しています。また多くの反響もいただいて嬉しく思いました。

平成2年10月、77号と切の良いところで一先ず打ち止めにしました。

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                    第61号 6ページ建てのトップページ



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2013.08.19 / Top↑

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